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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
トライアル

【中国語特許翻訳】トライアルに合格しました

トライアルに合格しました

先月末に提出していたトライアルに合格しました!
9月末で卒業予定でしたので、ギリギリ最低ラインの結果を残せたことに
正直安堵しました。

もちろん、トライアルの合格は一歩前進したのみに過ぎず、
ここから実ジョブをいただき、安定稼働に繋げていくようにするため、
更なる努力が必要であることはよく分かっています。
折角いただいたチャンスを無駄にすることがないよう、
今後の学習内容を再度見直し、行動を続け、結果に繋げていきます。

振り返ってみて思う事

今回のトライアルを振り返って、自分なりに思う事がいくつかありました。

まず、今までと違い、特許翻訳ではないけれど、
ある程度専門知識を問われる内容であったこと。

今までの中国語のトライアルは、専門分野をアピールしても、全く関係のない内容でした。
ただ、今回はいくつかの課題の中から自分で2題選んで翻訳する、というものでした。
課題文は、詳しい内容は書けませんが、化学、法律、医療、金融、経済、環境等々
今までのトライアルとは違い、様々な分野があり、専門知識を問われるものでした。
そのため、今まで自分が学んできた内容に近いものを選択でき、メモリも活用できるかも?と
期待できました。

実際、マッチ率は高くないものの、その分野独特の表現だったり、
専門用語などが引っかかって、今まで受験したトライアルの中で
一番普段の学習に近い形で作業を行うことができました。
やはり普段の学習において、どれだけ自分の資産としてのメモリを構築していけるか、
というのは、かなり大きなポイントです。

また、正直言うと、今までで一番楽しくトライアルを受験できました。
自分が興味を持っている分野のため、
調査や事前学習、翻訳をしていてやはり楽しいのです。
(そんなこと言っている場合ではないのですがw)

そして、その他に思った事は、複数題を翻訳するのは
やはり色々な意味で見切りが大切、と言うことです。

1題の翻訳該当部分の文字数が少なくても、当然全文訳出する必要があり、
訳出する文章の長さは、背景学習の深さに関係してきません。
短い文章であれ、長い文章であれ、調査・学習は全く同じだけ時間がかかります。

2題とも全く違う分野の内容でしたので、それぞれ調査・学習等に時間が必要です。
私の場合は、短時間で切り替えると先に訳出していた内容が気になってしまうので、
それぞれ時間を割り当て(1日単位、もしくは午前・午後で分けて)、
その時間は決めた分野に集中する、というように行っています。

当然期限がありますので、割り当てた時間はあくまでも目安として、
自分の中でどの程度で切り上げ、訳出し、訳を確定していくか、
と言うことがやはり難しいです。
考えようと思えばいつまででも考えられてしまうし、
調べればどんどん深まってしまう。
いつも思う事ですが必要な知識と、訳の確定においての「見切り」が本当に難しいです。

これが早く的確にできるよう普段から意識しておかないと、
いきなり本番では行うことができません。
受講生の間ではよく「実ジョブトレーニング」と言っていますが、
やはり普段から本番同様に締め切りを設け、時間配分をしながら模擬ジョブを行う、
というのは大切なことだと思います。

学習過程で自分なりの翻訳スキームを確立し、回数を重ねながら改善していく、
という地道な作業が結局自分を大きく助けてくれます。
毎回、時間とワード数を書き込んだり、作業工程を入れ替えてみたり、
自分の現状を把握しながらカスタマイズしていくことが大切ですね。

今回、トライアルに合格して思った事は、
やはり行動は早めに行わなくてはならない、と言うことです。

学習過程はもちろん、トライアルを受けてみて、不合格になってみて、
合格になってみて、登録作業を行ってみて、等々
様々な経験をする度に当然気付きがあります。

そこで疑問に思った事を講座受講中であれば管理人さんに直接質問することができます。
卒業した後では、自分一人で考え、決定していかなければなりません。

講座受講中に更なる成長をすべく、行動は早く、大量に行い、
考え、また行動して結果に繋げるよう、残りの受講期間も休まず進んでいきたいと思います。

今回の合格は、管理人さんのご指導のおかげです。
ありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します!

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