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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】ビデオセミナーアドヴァイスと中国語関連のウェビナー

アドヴァイスありがとうございました

ビデオセミナー「4014_中国語特許翻訳者の生存戦略」にてアドヴァイスを頂き、ありがとうございました。
トライアルに向けて行動をしていると、学習時には気が付かなかったことが多々あることがよく分かります。
そういった観点からも、受講生の皆様も早めにトライアルに応募して、CVや翻訳作業の習熟など、ブラッシュアップしていけるようにすることをお薦めします。
完璧を求めていたらいつまでも挑戦することはできないので、トライ&エラーを繰り返しながら改善し、レベルアップするよう努めています。
実際、トラアイルに応募して、不合格になるとへこみますが、切り替えて進んでいくしかありません。
応募しないことには、トライアルも受験できませんし、合格して実ジョブを頂くこともできません。
とにかくチャレンジあるのみ!ですよね~

ビデオセミナーでの管理人さんのアドヴァイスも、実際Skype相談した際にも提示されたことがあり、英語への転換も選択肢の一つとして考えておりますが、現状としては中国語で進めていきたいと思っています。

マーケットの言語比率を考えれば、英語に転換することは、仕事を得るという観点では大いに可能性を広げることになると思います。
実際、既にご活躍の先輩からアドヴァイスを頂いた際、一般的な翻訳会社では
「英語翻訳:中国語翻訳の売上比率は8:2か、9:1ぐらい」と伺いました。
そういった点も鑑みると、英語の方が良いのでは?とも思いますが、英語からは離れて久しい事もあり、翻訳に活かせる英語力を培うにはまた時間が掛かります。

年齢的なこともありますが、ここからさらに英語の学習時間を取ったとしても、
実質年収が増えれば稼働年数が少なくなったとしても、トータルでは収入が増えることになります。
自分自身、そのような点も踏まえて考えてはおりますが、翻訳の柱を建てた後行いたいと考えていることがあり、中国語で進めていく事が前提となっているため、当面は従来通り中国語でチャレンジしていきたいと思います。

ただ、期限を切って、その時期の状況を踏まえ翻訳言語の変更を行うこともプランBとして考えています。
とりあえず、中国語でトライアルに合格し、実ジョブを頂けるよう学習を続けていきます。

中国語関連のウェビナー

現在翻訳作業を行う際に、機械翻訳も参考に使用しています。
よく使用するのは、DeepLとGoogle翻訳です。
その他の機械翻訳も考慮しており、日頃より情報収集したりもしていますが、
今回、実際に翻訳エンジンのT-3MTを使用している企業さんと、製薬・特許分野での事例を交えた中国語に関するウェビナーが行われるとのことでしたので参加を申し込みました。
中国語翻訳の方で、ご興味がある方がいらっしゃるかもしれませんので、情報をシェアしますね。

https://www.rozetta.jp/webinar/detail/210824.html

具体的には株式会社ロゼッタさんが開催される
「中国語×日本語の「翻訳資産」掘り起こしと活用について 」
というウェビナーです。
参加無料で、Zoomでの開催です。

ロゼッタさんと言えば、T-4OOが思い浮かびますが、T-4OOやその他機械翻訳も今後の使用を考えていますので、今回はまた違ったエンジンの話になるのかもしれませんが、参考に参加したいと思います。

もし、ご興味のある方がいらっしゃればぜひどうぞ!(←関係者ではありませんw)


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