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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
トライアル

【中国語特許翻訳】トライアルへの道(2020/10/16)

現状、翻訳会社の求人2社に応募しましたが、1社は返事がなく、1社は書類落ちの連絡を受けました。
これを受けて考えた事をとりあえず簡単にまとめます。

CVは要改善

まだ2社のみの応募ですので、今後も応募はしていく予定です。
ただ、CVを見て、トライアルを送って頂けるよう改善をしなくてはならないと思いました。
まず、トライアルを受けるチャンスを得ない事には何も始まらないからです。
実績が少ない事は致し方ありませんので、学習履歴という形で記載をし、少しでも書類通過率を高めるべく改善をしなくてはなりません。
もしくは翻訳サンプル等を添付する等も一案だと思いました。
何れにしても、学習履歴の層を厚くすべく、学習方法の再考が必要です。

分野について考える

しかしながら、同時に考えた事が、分野についてです。
クライアント表を作成するため、求人を見ていると、中国語に関してもやはりバイオ・メディカル分野の求人がかなり多い事が分かります。
そして、その次にはゲーム関連の求人が目立っているように感じます。
ただ、ゲーム市場に関しては私自身が知識もなければあまり興味も感じられず、また、ゲームを実際に行わなければその独特な世界観は表現できないのかな、とも思いました。

ですが、やはり市場が大きな分野へチャレンジした方がチャンスは増えると思います。
そのような観点からなのか、又は依頼がきたからなのかは分かりませんが、バイオ・メディカル分野は受講生・卒業生の方も随分参入していらっしゃるようですが、当然かなりの学習量が必要です。
ただ、それはどの分野でも言えることですし、参入は早い方が良い、という気持ちもあります。

今後の進め方について

現在行っている分野の学習を、現在行っている自力翻訳が終了したら、等のきりが良い所で一旦ペンディングし新分野へ切り替えるか、並行して行っていくか(それは甘いと思うので多分ないですが)、ある程度結果が出るまで大きく分野は変更せず少しづつ拡張するか、等々。
当初は今月は電池の学習をしながら、バイオ・メディカル分野の学習も少しづつ始めようと思っていましたが、トライアル応募を受けて、この辺りの方針があやふやになってきました。
正直迷いが出ています。
今後どう進んでいきたいのか、逆算し時間を考えると余裕は全くないので、もう一度考慮しながら自分で考えをまとめてみたいと思います。

講座のビデオの中で、何度も「簡単には受からない、トライアルもなかなか受けられない」というようなお話はありましたので、書類が通過しなくても、トライアルに受からなくても、切り替えてどんどんチャレンジすればよいのだ、と思っていたのですが、やはり実際書類落ちのメールを見た時はショックでした。
でも、今は、「次は絶対トライアルを受けるぞ~!」と燃えていますw
ただ、限りある時間なので、まだ2件しか応募していないから、と応募を続けるか(もちろん改善はしますがすぐに大きな学習履歴の改善を盛り込むことは難しいと思うので)、一旦応募を止め、学習方針を新たに立て鋭意学習するか、正直迷っています。
数多く応募すれば良い、というものでもありませんし。
ただ、応募せねばチャンスはありません。
完璧になったら、とはもちろん考えていませんが、現状は足らなすぎるのかとも思います。
もう少し掘り下げて考えます。



  

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