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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
月間振り返り PR

【中国語特許翻訳】講座受講 振り返り 8ヵ月目

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講座受講ももう8カ月が過ぎました!
8カ月目の振り返りをしたいと思います。

視聴ビデオ

化学ビデオ  TC0205~TC0213  化学終了
視聴ビデオ  71本(P&G特許を含む)
合計  80本

学習時間

月間学習時間  162.0時間
総学習時間   1464.5時間

8カ月目の振り返り

受講8カ月目にして、化学の学習が終了しました。
結果として、物理2か月、化学5か月ちょっとの時間がかかりました。
化学の学習はボリュームがあるので(ビデオも213本ですし!)、学習し始めた際は理解できるのかかなり不安でしたが、繰り返し出てくる内容も多く、何度も出てくると自分の理解度も確認ができるので、理解があやふやな部分は何度もノートを書いて、薄い層を重ねるように少しづつ理解を上積みし、結果的には抵抗感なく進める事ができました。

化学の学習を始めた際は、その前に学習していた物理が楽しかったので、なかなか気持ちが化学に切り替えられず、このボリュームをやり遂げられるのかと不安に思った事もありましたが、だんだん化学も楽しくなってきて、また化学に関連する特許を読む事も最初に比べるとハードルが少しづつ下がってきた感じがしました。

やはり、特許明細書を読む、翻訳するという作業を行うにあたり、物理や化学の学習を先にする、というこの講座のスタンスは的確だと思います。
現在でも、特許明細書の内容が完璧に分かるかと言われれば、まだまだ理解が足りていないのが現状です。
しかしながら、物理や化学を学習したからこそ得た知識と言うのは当然あり、内容は詳しく分からないけれど、これはあの事かな?こういう事が関係しているのではないのか?など、自分が持っているわずかな知識を総動員して予測をすることができるようになりました。
そこから講座の学習を通して学んだ検索方法にて検索をし、自分なりにまた知識を深める事ができます。

化学の学習が5月の初旬には終了したので、その後は対訳学習に入りました。
同時に、講座開始後すぐ購入はしていたけれど、全く操作していなかったTradosの練習も開始しました。
Tradosに関しては、初め自分で1カ月ほど操作を独学で練習してから、KokoDokiさんのTrados OJT講座を受講する予定でしたが、実際自分でネットの情報などを見ながら行ってみたところ、時間が予想以上にかかると感じ、すぐにOJTを受講させて頂く事にしました。
結果的には、この選択は良かったと思います。
Tradosの操作を練習し始めてから自分のミスで行った設定の修正方法が分からない、という事があり、最終的にはKokoDokiさんにご指導頂き事無きを得ました。
まだOJT期間がありますので、その間なるべく多くの時間Tradosの操作を行い習得していきたいと思います。

9か月目の学習としては、

*Tradosの操作をP&G特許を読みながら一通り行ってみる。
*上記と関連し、P&G特許の学習終了
*マインドマップにて絞り込んだ専門分野候補の特許明細書を分野別に数件づつ読む。
*トライアルに向けてリストアップを加速する

事を中心に進めていきたいと思います。


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