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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】学習記録(2020/04/03)

学習内容

TC0138 岡野の化学(138)
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学習時間

6.0時間

今日のまとめ:”自己供給型”バイオ電池

酸化還元反応の復習をして、電池の学習に入りました。
改めて、「電池」を考えてみると、種類、仕組み等含め、知識があまりにない事に愕然としました。
とりあえず、概要だけでもさらおうと思い、ネットで検索しながらX-Mind Proでマインドマップにまとめました。
しかし、途中であまりに広がりすぎ、とりあえず化学電池で1枚にまとめました。
また別途、物理電池もまとめようと思います。

調べた中で興味を引いたのが、「バイオ電池」。
あれこれネットで検索していて、特に気になった物が、バイオ燃料電池を使用するウェアラブルデバイスと、バイオ電池搭載コンタクトレンズという二点。
(どちらも大学の研究室のHPを拝見しましたが、勝手にその内容をリンクするわけにもいかないので、興味のある方は検索してみて下さい。)

ウェアラブルデバイスは、環境や身体に安全な酵素を利用し、体液に含まれる糖分、乳酸から電力を取り出す「バイオ燃料電池」を開発するという内容で、もう人間自体が電池の役割を果たす時代なのかと驚きました。

コンタクトの方は、開発した電気浸透流の発生効率が高く成型性にも優れるハイドロゲル素材を用いる事により、通電によってレンズ内に水流が発生し乾燥速度が低下するのでドライアイに有効です。
生体親和性のバイオ電池を搭載して、外部からの給電を必要としない自己保湿型のコンタクトレンズが作れたとの内容でした。

ウェアラブルデバイスのように体に付けて使用するタイプなら良いですが、コンタクトのように目に入れて使用するものは少し怖い気もしました。(ただ単に私が心配性なのです。)
しかし、供給源が”自分自身”というのは、何とも効率が良いですねw

電池も色々あるんだなあ~と再認識しました。
明日からまた引き続き電池を学習するのが楽しみです!

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