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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
月間振り返り

【中国語特許翻訳】講座受講 振り返り 2ヵ月目

講座開始2ヶ月目の振り返り

講座を受講し、11月で2ヶ月が経過しました。
遅くなりましたが、講座受講開始2ヶ月目の振り返りをしたいと思います。

総学習時間 

視聴ビデオ  66本
物理ビデオ  TP0030〜0079  物理終了!!
合計  116本(動画メルマガは含まない)

月間学習時間  187.5時間
総学習時間   331.5時間

学習について

物理が終了しました!!
講座受講開始後、2ヶ月で物理を終了するというのが最初の目標だったので、達成できて正直ほっとしています。
最初に立てた目標から達成できないというのはあまりにも不甲斐ない!有言実行せねば!と思っていたからです。
今後も引き続き学習していく自信が少し付きました!

しかしただ終わっただけでは学習の意味がありません。
物理の散歩道もまだ3巻の途中ですので、このまま読み続けていきたいと思います。
また、橋元 物理基礎のテキストも復習のつもりでまず1周読み直す?と迷いました。
物理視聴終了後に、本屋へ行った際、ファインマン物理学をチェックしましたが、少し(嘘です、すごくW)難しいな~と思ったのです。



「ファインマン物理学」を読む  竹内薫

という本があり、ファインマン物理学を読み始める前にお勧めと、今後の進め方を考え調べていた時に書いてあったので、探して見てみました。
それでパラパラめくってみると、・・・・・・
確かに、ファインマン物理学よりは(よ~り~は~w)取っ付きやすそうです。
でも、物理の本を読む目的として、中国語でノートをまとめたいと考えているので、内容理解に時間が掛かり、中国語でまとめるのにさらに時間が掛かるとなるとどうなんだろう・・・??
それよりは、他の事、例えば明細書を読む、という事などに先に時間を割り振った方が良いのでは?と思いました。
そして、日本語で明細書を興味のある分野幾つかにつき10件づつ位読み、ある程度自分の得意分野にしたいものが絞れてから、物理を並行してまとめていくという方が良いかな、と思いました。
とりあえず、物理に関しては物理の散歩道を読み終わることを優先しようと思います。


今回、物理を学習する中で、自分の中で役立った勉強方法としては、YouTubeの関連動画の視聴と、XMindによるマインドマップでのまとめです。


YouTube学習は令和の時代はアリです

YouTubeに関しては、内容理解の手助けとして、動画で見ることにより、やはり理解が深まると感じました。
どうだったかな、と振り返った時など、映像で思い出せるのがメリットだと思いました。
また、イメージがはっきり持てるので、ではこうなった場合は?と考えた時など、ほかの出来事とリンクして考えやすく、思考の助けとなりました。

ただ、便利でもあり、デメリットでもあると感じたのが、こんなものはどうですか?これもお薦め、と言わんばかりに(そういうためですがw)次から次へと映像が出てきて、際限なく見てしまう事です。
1本1本が短いがために、ついつい見てしまうので、見たいけれど、今でなくても良い、という映像は隙間時間に見るようにしています。

トライさんの高校物理、物理基礎にもずいぶんお世話になりました。
高校生がコメントで、「学校よりわかりやすい」とか、「テストの前に必ず見てます」等と書き込んでおり、今時の学生にはYouTubeの動画を見て学習するというのは当然のことのようです。
息子も世界史の分かりやすいYouTubeがあるから昼休みを利用して毎日見ている、と言っていましたし、娘も夏休みに算数でよく間違える問題があったので、YouTubeで分かりやすく説明している動画を探して見せたところ、良く分かった!と言っていました。
普段は分かったからいい、と言ってやらない補充問題も、画像の中の先生が解く前に、一時停止し、「私の方が早く解いちゃうもんね~♪」(当たり前w)等と言いながらやっていました。
娘の同級生も同じようにYouTube学習をしている子達も多く、令和の時代には当たり前すぎる勉強方法なんだなあ、と実感しました。
この年になり、その恩恵を受けるとはww
有難いことです!
化学でも、またYouTubeにお世話になりたいと思います。

マインドマップでまとめる

各講が終わると、マインドマップでまとめるようにしました。
まだ最後の数講をまとめていないので、早急にやりたいと思います。
未だにマインドマップのまとめに時間が掛かるので、ついつい後回しにしがちですが、数をこなしていく内に、何となく操作にも慣れてきました。
慣れてきたがために、余分な操作をしてみたり(ラインでくっつけたり、くくってみたりw)するので余計に時間がかかっていますが、作っておけば、確認したり復習したりと役に立つので、ぜひ作ることをお勧めします。
私も、化学の学習でも引き続きマインドマップによるまとめを行いたいと思います。

明細書を読むという事

そして、物理が終わって感じたことは、「意外に物理って楽しいなあ~」という事です。
今まで気にしていなかった、物理が自分の身近な生活に必要不可欠なものであるという事に意識が向かうようになったことで、電車に乗っても、「物理の散歩道に載ってた、ベストポジションはこの辺だよね」と一人でニヤニヤしたり(やばい人ですねw)しています。
今なら息子の「物理って面白いでしょ」という問いにも「ほんとね~、楽しいわ~♪」と答えられます!


この楽しい気持ちをただの興味で終わらせることなく、興味を感じた項目で検索した特許明細書が何件かプリントアウトしてありますので、とりあえず日本語でまず明細書とはどんなものか、読んでいきたいと思います。
本当は先月からプリントアウトはしてあったので読むつもりでいたのですが、着手できず・・・

明細書の読み方も随分悩みました。
以前ビデオを視聴した際、ノートに図面などを貼って、そこに短冊状に該当部分の説明を貼っていく、という内容があり、初めからそれをするべきか?と考えたのです。
ですが、まだ特許明細書とはどのようなものか、も分かっていない私にそのハードルは高いですし、まだその段階にはない、と判断しました。
先ほども書きましたが、まず日本語で数十件読み、明細書の組み立て方を学びつつ、その言葉の言い回しなどにも慣れていきたいと思います。
目標として、日本語の明細書を100件読みたいと思います。
まず興味のある分野10分野x各10件ほど読んでみたいと思います。
自分の中で分野が絞れてきたら当該分野で読む件数を増やしていこう、と考えています。

3カ月目に向けて

早いもので講座受講を開始して、もう3か月目に突入です。
12月は本当にバタバタして忙しい月ですが、今年は省けるところは省きw上手に時間をやり繰りしたいです。
引き続き、学習を続けていきます。

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