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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】手術支援ロボット

「3812 トライアル応募時の注意点」のビデオにて、昨日のブログを反映してアドヴァイスを頂きました。
今後行っていくべき事がはっきり分かりました。
ビデオを見ながら、知子の情報に内容を入力しましたので、何度も見返しながら進むようにします。
迅速にアドヴァイスをして頂きありがとうございました。

今日は午前中は眼科の定期検診に行きました。
数年前に眼圧が50以上になった事があり、そこからずっと定期検診に行っています。
最近は両目とも17~19くらいで安定していますが、以前の眼圧上昇の原因がはっきり分からなかったため、油断は出来ないという事で、最低でも半年に一回は検査に行っています。
コロナもやや感染者が減少傾向にはありますが、やはり病院へ行くのは緊張します。
いつも思いますが、健康は大切ですね。

今日は手術支援ロボットについてまとめ学習をしました。
色々検索しながら内容をまとめていたのですが、日本ロボット外科学会という学会のHP内に、ダヴィンチでの手術の様子を動画で紹介しており、ついあれこれ見てしまいました。
冠動脈吻合など、細かい作業をロボットで行っているのを目の当たりにするとその精巧さと技術に驚きますが、メディカロイドのhinotoriはさらに小型化されているので医師の操作スペースを更に広く得る事ができ、可動性や操作性向上に繋がるのだろうなと思いました。
特許検索した際に、メディカロイド、シスメックス、川崎重工の特許も当然ありましたので、是非読んでみようと思っています。

手術後の傷口なども多く載っていましたが、やはり何れも傷口が小さく低侵襲であり、出血量が少ない・術後の痛みの軽減・回復が早い傾向があり社会復帰が早い、と言ったメリットがあるのも実際に目で見て納得しました。

明日から、明細書の読み込みを行っていきます。
基本的に手術支援ロボットは、内視鏡カメラと各アームを使用し、術者が3Dモニターを確認しながら遠隔で操作を行うため、今まで学習して来た幅広い内容が全て入っています。
どの程度初見で理解をしていけるのか、確認しながら進めていきたいと思います。

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