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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】視聴映像授業 半導体大学講義編(2020/11/15)

今日は朝から用事が詰まっており、隙間時間で大学講義の映像授業を見ました。
今日視聴したのはこちら。

今日は時間が本当になくて、まだ途中までしか視聴できていないのですが、今まで学習した事の復習+αになり非常に役立ちました。
半導体の基本的な内容は書籍等で学習したので、3年生の半導体工学の授業の様ですが、講義内容も理解でき、ついていけています。
今の時代、自宅にいながら、このような講義を視聴することができとてもありがたいです。
2講議の映像がアップされているようですので(学生さんは当然全て視聴できるのでしょうね~、羨ましいです!)時間を探して視聴をしていきたいと思います。
概要欄に恐らく講義指定であろうテキスト等も記載されていて、英語なので私は使用しないと思いますが、参考になると思いました。

化学の学習をしていた時も、名城大学の永田先生が作成された講義資料が非常に分かりやすく良く参考にさせて頂いていましたが、大学の講義というのは本当に興味深いです。
大学生だった頃の自分に「講義は有益だから、もっとしっかり勉強しなさいよ!」と言ってあげたいw
そして同時に、やはり学生にとって有意義な講義をするべく努力しなくてはならない、と自分自身も戒めました。
準備するのは本当に時間が掛かって大変ですが、自分が学生だったらどんなことをもっと知りたいか、と常に学生の立場で考えて講義を行っていこうと改めて思いました。

私は大学も文系で、仕事も全く理系要素は無かった為、レバレッジ特許翻訳講座に入ってから物理や化学を学習しました。
正直、本当に0からのスタートだったと思います。
恥ずかしながら、「塩」を「しお」なの?いやいや「えん」だよね?というようなレベルから始めたのです。
そんな私が今、慶応大学(現在私立の最高峰だと思います。)の講義を聞いても問題なくついていける、という事に、正直驚きと喜びを感じます。
特許翻訳を行うのであれば更なる知識が必要だと思いますが、「学習する」というただのお勉強モードにならないよう、「仕事に役立つ」レベルで使いこなせることを目標に学習をしていることを忘れず行っていきたいと思います。


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