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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】道のりはまだまだ遠い(2020/08/18~19)

道のりは遠い

時間のある時に、トライアルに向けてクライアントリストを作成中です。
少しづつ追加しているのですが、今日見ていたクライアントは2019年の6月から求人の更新が止まっていました。
当該企業のHPで確認しましたので、現在募集はないという事ですよね。
企業概要を確認すると、特許翻訳を専門に扱っている翻訳会社ですので、リストには載せましたが、募集は期待できないのかな?と思いました。

中国語の翻訳者募集もあるようであまりないような気がします。
パテントサロンなどを見ても、度々募集しているクライアント先はいつも同じで、やはり英語の方が圧倒的に求人数が多いですね。
中国語と英語の両言語仕事を受けている受講生の方も何人かいらっしゃるようで、可能であればやはり英語にもシフトしていけるようにすることが必要だと改めて思いました。
私の場合はまず中国語で立ち上げる事が先決ですが。
ただ、いつも講座でもお話がありますが、トップに入るような優秀な翻訳者であれば、求人数が少なかろうが、仕事は頂けるわけで、やはり自分自身の実力を育てていく事が一番大切なことだと分かっていますので、学習を地道に続けていきたいと思います。

今回の自力翻訳を行ってみて自分の翻訳処理速度が遅い事に気付きました。
今回原文8670文字で27時間かかりました。(中国語なので文字換算です。)
正直、1日に取れる学習時間が短かったこともあり、あまりに日数が掛かったため、自分の中で気持ちが焦り、又メモリが若干当たってきた為あまり推敲せず訳出してしまい、最後の方はやっつけ仕事のようになってしまいました。
最初の方と同様に行っていたならばもっと時間が掛かっていたと思います。
最後の方で雑になってしまったのは、学習だからという甘えもあったと思います。
深く反省しています。

現在ビデオセミナーを見ながら訳の確認をしていますが、やはり特許明細書独特の構成に慣れておらず、かかりが全く違っていたり、自分が訳した日訳では意味が分からなかったり(ここをユニットと訳したらアウトですよね、と管理人さんがおっしゃっていたのですが、私はちゃっかりユニットと訳していました・・・)という部分が多くありました。
文章全体の流れも悪く、表現も無駄に硬い感じがします。

訳出の際は、

原文を秀丸で切る → 訳出する → 原文を読んでもう一度自分の訳を読む → 修正

という流れで行っていましたが、最後の修正の際に、言葉の流れ等を優先して訳文をどこまで丸めて良いのかが分からず、一語一語対応して訳したというような訳文もあれば、かなり意訳してしまった文もあり、統一感もないと感じました。
やはりまだ自力翻訳を更に量をこなし、訳質と速度を上げない事には、トライアルを受ける事すら叶わないと実感しました。
まず、現在のビデオセミナーを最後まで視聴し、次の対訳へと学習を進めたいと思いますので、明日も引き続き3Dプリンタ血管モデルを学習したいと思います。

ただ、やはり自分で翻訳をしてみて公開訳と比べるだけではなく、ビデオセミナーを通して管理人さんの説明を聞くことにより、訳語の選び方や検索の仕方などももちろんのこと、学ぶことが多いので、他のシリーズもやってみたいと思ってしまいましたが、分野との兼ね合いがあるので、そのあたりはまた改めて考えてみたいと思います。

学習内容

8/18
0630 手術シミュレーション用軟質血管モデル(38)
0631     〃             (39)
0632     〃             (40)
0633     〃             (41) 途中
1197 受講生ブログを読みながら 

8/19
0633 手術シミュレーション用軟質血管モデル(41)
0634     〃             (42)
0635     〃             (43)
0636     〃             (44)
1162 学習進捗度チェック(2)

学習時間

8/18  6.5時間
8/19  5.5時間

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