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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】学習記録(2020/03/28)

学習内容

TC0128 岡野の化学(128)
TC0129 岡野の化学(129)
TC0130 岡野の化学(130)途中

学習時間

6.0時間

今日のまとめ:酸と塩基の物語

今日は中和反応や塩について学習しました。
初めてこの岡野の本で「塩」という文字を見た時、
「・・・しお?・・・えん?」
と思ったくらい、化学とは縁遠かった私ですが、今は間違っても「しお」とは言いませんww
確実に一歩一歩進んできていますw

酸と塩の定義も主に3つまとめましたが、世界史のように物語があるような気がしてとても面白かったです。

まず「アレニウスの定義」が出来て、水に溶けてH⁺を出すものが酸、OH⁻を出すものが塩基と定義されました。
でもその定義のみでは、例えば”水溶液中”と限定されているため、水以外を溶媒とする溶液中の場合など酸・塩基の区別ができない、等のいくつかの問題がありました。
それを補うべく「ブレンステッド・ローリーの定義」が、H⁺を渡すのが酸、H⁺を貰うのが塩基、と現れたわけです。
ですが、それではやはりプロトンを持たない物質に関してはどうなの?という事になり、「ルイスの定義」が電子対の受容と供与で酸と塩基を分けるという更に新しい主張を出してきたわけです。

管理人さんもビデオの中でおっしゃっていましたが、このような定義は歴史があって発展してきているのですね。
今まで、あまりそのような事は考えた事はありませんでした。
世界史を学習した時は、国別で横方向に学習するより(それも必要ですが)縦方向で時代別に世界の流れ全体を理解した方が、様々な国での出来事が意外なところで互いに絡み合って次の事象に発展していくさまがよく分かり理解しやすかった覚えがあります。

この酸と塩基の定義も、個別に「この定義はこうだからここは覚える!」というのではなく、物語のように流れを考えれば自然に大切な所がインプットされていくのだと感じました。
そのように考えると本当に学習とは楽しいですね。
管理人さんも「学習は最高の娯楽」とよくおっしゃっていますが、実感します。
ただ、今の私にはあまり娯楽だと感じる余裕はないですがww

昨日ブログに、今週は寝不足だから今日は早く寝ます、と書いたのに、結局寝たのは1:30になってしまい、今朝は家族の予定も朝早くからではなかったので、油断をして寝過ごしてしまいました。
最近生活リズムが崩れているため、早朝の学習ができたりできなかったりと学習にも影響しています。
明日から立て直したいと思います。



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