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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習環境・仕事用ツール

翻訳者にお薦め!東プレ REALFORCE キーボード

レバレッジ生にはお馴染みのキーボード、「東プレ REALFORCE」を購入しました。
管理人さんもお薦めのこのキーボード、早く使いたいと講座に入った当初から思っていたのですが、残念ながら私はずっとダイニングテーブル学習をしていた関係上、購入を見送っていました。
今回、晴れてダイニングテーブル学習を卒業できたので、早速購入したという訳です。

実際購入するにあたり、ネット上で調べてみると、この東プレのキーボード、すごく種類があるんです!

まず、大きく、Mac用かWindows用か。
ここは翻訳者の方なら、Tradosを使用する関係上、ほとんどの方がWindows用なのかな~とは思いますが、Mac上でもWindowsを使うこともできるので、そういったMac愛用者の方でもMac用も豊富に種類があるので大丈夫です。

そして、テンキーがあるかないかも好みが分れる所ですよね~。
私は公認会計士事務所で働いていた際、テンキーが無いと仕事にならなかったので、今でもテンキーが無いと使いづらく感じます。
ですから、当然私はテンキータイプをチョイス。
テンキーレスの方が種類が多いような気もしました。
そして、当然お値段もテンキーレスの方が安い印象です。
なので、テンキーは普段使用しない、という方はテンキーレスで問題ないと思います!
物理的にも、そちらの方が軽いし場所も取らない(若干ですがw)ですよね。
やっぱりあった方が良かった~、と思えば、テンキーのみ購入する事もできます。

色もブラックとアイボリーがあります。
ただ、ブラックだと、文字の刻印もブラックのため、若干見にくい印象です。
ブラインドタッチに自信あり!視力は2.0です!なんていう方は大丈夫かもしれませんが、私は目もあまり良くないし、素直にアイボリーにしましたw
本当は、周りのものと合わせるならばブラックの方が良いのですが、仕事で使うものですから、そこは実利を選びましたw

日本語配列とUS配列とありますので、その辺りも確認して購入された方が良いと思います。
私はショートカットを多用する派で、ずっと日本語配列を使用しているので、日本語配列をいつもチョイスしています。

その他にも、APチェンジャー搭載モデル(APC機能付き)というのもあります。
これなんだろうな~と思い、調べてみたところ、APCとはアクチュエーションポイントチェンジャーの略らしく、簡単に言えば、キーを押して反応するまでの深さを調整できる機能だそうです。
キーストロークって意外と好みがありますよね。
浅くソフトに打つのが好みという方もいるし、深くガンガン打ちたい、という方もいて、そういった打鍵感も自分の好みによって変更できる、という事ですよね。
ただ、この変更をするためには、キーを一つ一つすべて外して、中に厚さを調節するキースペーサーというシートを敷くそうです。

・・・・・・私には必要ないかな(絶対無くすwそして元通りにする自信がないw)
という事で、素直にこの機能は諦めました。
ただ、このタイプのキーボードは、テンキーの上に音量調節キーが付いていて、ノートPCでは便利に使っていた機能のため、かなり迷いました(そこかいw)
あった方が便利ですが、無くても困らないwというレベルです。
最終的にはお値段から考慮し、無しで決定w

そして、最後まで迷ったのが
「静音」か「ノーマル」か。
これ、特に主婦の方は迷いポイントだと思います。
小さいお子さんがいたらなおさらですよね~。
お昼寝していたり、夜静かな時、このキーボードのカチカチ音で起きられてしまった時には・・・・・・ww
笑い事ではありません。
また、寝かしつけするための、その時間損失は計り知れないです~汗

でも、今まで東プレのキーボードを使った事のない私は、静音とノーマルの音の差が分かりません。
いつも講座のビデオから漏れ聞こえてくる管理人さんがキーボードを打つカチカチ音w
ただ、あれが「静音」なのか「ノーマル」なのか・・・ww

速攻で検索したら、良い動画がありました!

最初がノーマルで、後の方が静音だそうです。
こうやって聞き比べてみると、確かにノーマルの方が「いかにもキーボード打ってます!」って感じの音ですよね。
ただ、我が家は小さな子どもはいないので、そこまで気を遣う必要が無いため、自分の感覚ではノーマルでも良いかな、と思いました。
念の為、主人にも聞いてもらいましたが、「違いがあまり分からない」(←人選間違えたか?w)と言っていたので、主人が在宅勤務をすることも多いですが、ノーマルでも大丈夫というお墨付きを貰えたのでw、ノーマルをチョイスしました。

色々検索していると、静音の方が静かでよい、という人もいれば、折角東プレのキーボードを買ったのに静音だと打鍵感がない、という方もいて、本当に個人の状況と好みによると思います。
ただ、私自身使用してみて、もし今私自身が赤ちゃんを育児中であれば、静音タイプを購入すると思います。
ノーマルタイプはかなりカチャカチャ言いますw
かなり離れた部屋で子どもが寝ている、という方は問題ないかもしれませんが、そうでない場合は物音に敏感な赤ちゃんはすぐ目を覚ましてしまうかも、というレベルに感じます。
その辺りは個人差がありますので、判断は難しいですが、購入できるのであれば静音を買っておく方が良いかもしれません。
なぜ、そんなに迷うかと言えば、もちろんお値段が違うからですw

私が最初見ていたのは、こちら。


講座に入ってすぐ作成した、「購入予定品リスト」にもこれくらいのお値段で記載されていたので、まあ、こんなものかなあ~と思っていたのですが、あれこれ検索していたら下の商品が出てきました!

全然お値段が違うんですけど!
良く見てみたら、先ほど記載した、 APチェンジャー搭載モデル(APC機能付き)なのか、静音モデルなのかでお値段が違う事が分かりました。
当然全部付きが一番高いですw
この辺りは、自分にとって必要な機能は何か、考えて選択してみて下さい。

私は先ほども書きましたが、APチェンジャーを変更するのも大変そうだし、打鍵感にはそこまで(全く?w)こだわりもなく、又家庭事情からも静音でなくとも大丈夫そうだ、という結論に至り、上記のお値打ちな値段のキーボードを購入しました。

いつも管理人さんもおっしゃっていますが、投資は早く行って使い慣れていく事が一番大切だと思います。
私も一瞬「実ジョブをしたらその報酬で購入しようかな~??」等と考えてしまいましたが、もし実ジョブを頂けてその際に使い慣れておらず、ツールを使うことにより時間損失があればそちらの方がダメージが大きいですよね。
いつも講座で言われている事ですが、必要なものはさっさと購入し、使い慣れておくことの方が良い、と判断しました。
Tradosや知子の情報、電子辞書、XMind等々、講座受講後たくさんの備品をすぐ購入しましたが、もっと後で購入すれば良かったと後悔したものは何一つありませんでした。
そのため、今回もキーボード等置いておける状況になってすぐ、マウスやモニター等と一緒に購入しました。
ちなみに東プレキーボードはAmazonが一番お値打ちでしたw

もしご自宅の近くにパソコンショップなどあって、東プレのキーボードを取り扱っているならば、実際に行ってみて試してみるのが一番納得できると思います。

以上、東プレキーボードの購入を考えている方に、少しでも参考になれば幸いです!



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