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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】「雰囲気」の謎(2020/09/20~21)

類似特許を読みました

昨日もネットの情報をあれこれ読み、ノートにまとめたのですが、書籍がまだ届いていなかったので、今日は類似特許を3件読みました。
やはりまだ学習不足なので、都度不明の用語を確認しつつ、知子さんに入力しながら読んでいきました。

特に戸惑ったのが、

「乾燥工程における雰囲気(キャリアガス)も特に限定されるものではない。」
「焼成工程は、例えば、大気雰囲気中で行うことができる。」

という部分です。

知っている方には当たり前の言葉なのかもしれませんが、この「雰囲気」という単語。
当然、ムードの方の雰囲気ではない事は分かりましたが、文章を読んでもイメージがもやっとしかできません。
キャリアガスや大気というからには、「雰囲気」も、気体に関しての言及且つ機械に試料を運ぶためのガスと関連があるということはイメージできましたが、では、その気体がどのような状態なのか?というのがはっきり分かりませんでした。

色々調べてみたところ、そもそも英語の「atmosphere」の訳らしく(そこも、え?)「~の気体のみで満たす」というような状態を表すようです。
調べていると、翻訳者の中でも話題になる言葉のようで、この方のブログ記事にも書かれており、興味深く、時間もないのに読みふけってしまいましたw。

今日、何冊か電池に関する書籍が届いたので、明日はそちらでまた引き続きノートをまとめながら学習したいと思います。
類似特許も、J-PlatPatの長期休暇wを見越してまだ他にも数件プリントアウトしておいたので、ノートまとめが終わった後、また類似特許の読み込みをしたいと思います。

前回3Dプリンタで学習した積層等も全固体電池で頻出の語で、3Dプリンタで何度も学習したため非常にイメージしやすく、やはり何事も無駄な学習は無いなあ、と一人納得していた次第ですw
電池、面白いです!

学習内容

全固体電池に関する学習
類似特許読み 3件

学習時間

9/20  2.5時間
9/21  5.5時間

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