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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

【中国語特許翻訳】公開訳との比較学習中(2020/09/10~11)

自力翻訳第二弾終了!

自力翻訳を行っていました、3Dプリンタ(材料系)ですが、翻訳を終了しました。
今回、約14000字の明細書で、翻訳時間は38.5時間。
1日8時間作業としても約5日かかっています。
日本の企業の明細書で、日本語はとても読みやすく、その割に翻訳時間が掛かりすぎたと感じました。

理由としては、今回は用語を登録しながら行わなかったからだと思います。
メモリは上書きできることと、確定しないと後半でメモリが生きてこない為、確定しながら行っていきましたが、用語は間違った用語を登録する勇気がなく、現在公開訳と照らし合わせながら確認をしつつ用語登録も行っています。
何れにしても、折を見て、メモリも用語もメンテナンスしなくてはならないとは思うのですが、今回は登録せずに行った為、同一の単語が出てきても、自信が無いとまた検索したり辞書を引いたりすることになり、今回は特に化合物名が多かったため、何度も同じ用語を検索したので、時間が掛かった原因の一つになったと思いました。

今後はやはり効率を上げるため、後から修正すれば良い事なので、メモリ同様用語も登録しながら作業を行っていく事にしました。
学習中だからこそ作業を行いながら、色々試していけると思うので、自分に合った方法をその都度模索しながら確立していきたいと思います。

現在公開訳と自分の訳を照らし合わせ、今のところ単語は比較的正確に捉えられていることが分かりました。
ただ、文章のかかりの理解が不十分な点が多々あるので、今回は全てそのような文章はノートに書き出し、公開訳と自分の訳を実際に比較しながら学習しています。
殴り書きで恥ずかしいのですが、一部ノートをアップします。

青が公開訳
赤が自分の訳

ノートに書き出しその後確認の意味で、Trados上にもう一度訳しながら入力し直しています。
時間は掛かりますが、実際に公開訳を見て、その後自分の訳の間違いを手書きで追いながら認識しているので、「こちらの文章を先に訳してこの部分はここにかかって・・・」等と再確認できています。

最初はいつでも確認できるので、One Note等を使用する事も考えましたが(知子の情報は中国語は入力できないので却下)やはり手書きに勝るものはないと思い、ノートにしました。

今週末ですべて見直し、来週からは新しい特許明細書に入りたいと思っています。

学習内容

9/10 
2910 翻訳メモリについての誤解
2927 トライアル・ファースト!
2931 トライアルの位置づけ
2967 トライアル受験の数とペース配分(途中)
3Dプリンタ 自力翻訳 終了

9/11
3Dプリンタ 公開訳確認

学習時間

9/10   5.5時間
9/11   4.5時間

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