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40代主婦が中国語特許翻訳者を目指す記録
学習記録

専門分野を決めるために

実は、専門分野をまだ決めかねています。
トライアルに向けて対訳学習も始めたので、迷っている時間はありません。
今日もあまり学習時間が取れない事が分かっていたので、使える時間で専門分野を決めるべくあれこれ試行錯誤していました。 

私は外国語大学出身なので、学部が外国語です。
法学部や理学部などのように専門分野はありません。
強いて言えば、中国語学科の為、中国語が専門とも言えます。
今までの職歴からある程度知識があるのは、貿易、会計、語学教育などですが、特許翻訳の観点から見ると、専門になる分野ではないと感じました。
考えられるのは、教育方面から人工知能やe-ラーニングくらいでしょうか。
貿易も営業ではなく、経理や翻訳、通関などの事務方だったので商品は色々扱っていましたが、知識はほとんどありません。
新卒で就職したのは鋳造メーカーでしたが法務部だったため、商品などの知識はありませんが親しみはあるので、そこから入って行くのもアリかな、とも考えました。

もともと、講座を始めた時の計画では、物理と化学の学習が終わった時点で、学習を通して興味を持ったことの中から専門分野を決めることにしていました。
実際、学習が終わった時点で考えたのですが、興味を感じた分野が多すぎて、どこから始めるか迷っていました。
そしてそのまま、対訳学習に入ってしまったので、放置したままになっていました。

今日、改めてマインドマップに自分の興味を感じる分野を書き出しました。
興味があるという面では、数多く出てきましたが、仕事として行う以上、興味がある事はもちろん大切ですが、需要が無ければ意味を成さず、そこは割り切っていく必要があると思います。
そこで、実際に特許を検索し、

*関連キーワードで検索すると何件くらい出てくるのか
*内容も開いてみて興味を持てそうか
*そのキーワードから広がっていくとしたらどのような分野か

という事を見てみました。
意外に件数が少なかったり、最近は新規出願数が少ないのだなといった事も分かり、またこの分野をとっかかりにして、興味を感じるこちらの分野へも繋いでいけるな、等と考えながら参考にし、一覧をプリントアウトしておきました。

また、特許庁の特許出願技術動向も数年分参考にし、まず最初の専門にしたい分野を絞りました。
とても興味があり、特許出願技術動向にも載っていたバイオ関係の分野があったのですが、いきなりそこへ飛び込んでいくには力不足だと感じたので、そこに向けてステップアップしていくようにしようかと思います。
思い切ってそこを最初から目指して勉強しようかとも思ったのですが、そうするとさらに時間が掛かりそうです。
できれば早く収入を得ていきたいので、少しづつステップアップしていく方向で行きたいと思います。

求人に関しても、たまに見て(すいません汗)Excelで一覧表を作っていますが、ノートにも各企業別にまとめて、その求人の推移なども記載し、今後トライアルを受ける際の参考にしたいと思っています。
早速、今日ノートを作成しました。
時間が掛かる作業だと思うので、曜日を決めて定期的に作業を行いたいと思います。

いつも管理人さんがおっしゃっているように、一つの専門分野からどんどん拡がっていくと思いますので、まず、最初の専門分野を決めるべく、日本語の特許翻訳書を読んでいこうと思います。
興味のある分野を12件まで絞ったので(と言っても関連のあるものもあるので)まず各5件づつ読んでみて、さらに絞っていこうと思います。
途中、求人状況により、また変更が出てくる事もあるとは思いますが、そこは臨機応変に行っていきたいと思います。

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